アレでナニなソレ。

140文字のツイートじゃ収まりきれないあれこれ。

GOOD NiGHT DISCO Ver.2.0でした。

1/5(金)にAisotope Loungeにて開催された「GOOD NiGHT DISCO Ver.2.0」にお越しいただいた方、まことにありがとうございました。

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さてさて、何から書いたものか。

あ、あけましておめでとうございますw

今年もよろしくどうぞ。

 

ひっそりこっそり映像製作(ショータイム用やらVJやら)に携わりだして10年経ちました。

どうも最近、泣き虫のイメージが付いてまわっているようなので、今回は泣かずにイベント終えるのが目標だったのですが、途中から結局泣きじゃくりながらVJやってましたw

 

OSHさんのDJで今までご一緒したイベントの思い出が蘇ったりとか、二三くん&NachuさんのDJが超エモくて感情揺さぶられたとか、色々危ないポイントはあったのですが、我慢できずに涙が出てしまったのはMOSHINさんのお時間。

僕が尊敬してやまない、とあるDJさん(以下「大先生」)とMOSHINさんの「作る空間」とがシンクロしたのです。

 

僕の人間関係は「大先生」のDJがあったお陰で築けたようなものだし、ついでに言うとたぶん音楽の趣味なんかも今とはまったく違ったものになっていただろうし、たぶんVJやるなんてもっての外だと思います。

お会いできた回数こそ片手で足りる程度だけれど、それぐらい僕の扉を開いてくれた人物の一人なのです。

 

「いつか隣でVJをやる」という目標があったのですが、叶わぬまま2011年にお別れしました。

 

MOSHINさんと並んでVJをやっているときに、今はお空へいってしまった「大先生」が隣にいてくれたような感覚になって。 

ようやく長年の夢が実現したような、自分の10年を隣で労ってくれているような気がして涙が止まりませんでした。

変な言い方だけど、ほんとうにうれしかったな。

 

 

そして最後の空間。

OSHさんに

「最後アンコールで2曲かけるねー」

「最初の1曲はコボちゃんの為に掛けたいの」

「ここで二人で並んで聴きたかった曲なんだよね」

って言われて何が掛かるかと思ったら…もう…(涙)

「土日も全部ささげて来た」し、「辞めたくなって真夜中ずっと涙した事」も何度もあります。

それでもやっぱり「これでよかったと感極まって涙しちゃう」んですよ。

 

分野は違えど、10年間「DJ」というものに真剣に向き合ってきたOSHさんもそうなんだろうなって思います。

いや、僕なんかよりもずっと。

 

OSHさんとイベントで初めてご一緒したのは奇しくも「大先生」が亡くなられた次の年、2012年でした。

九州の片田舎に届くJ-POPイベントのフライヤーを眺めながら「よく名前見る人だなーいつか一緒にやってみたいなー」と思っていて念願が叶った時だったのでよく覚えています。

その後も何度かご一緒させて頂いて仲良くなって(きっかけはいじわる Crazy loveでしたw)、つんパラ。にも呼んで頂くようになって、GNDも初回から引き続きVJをやらせて頂きました。

 

今回は一緒にやってて「あーなんか懐かしいなー」って思うシーンがほんとに沢山あってなんか嬉しいような泣きたいような不思議な感覚でした。

また、これからもこんな思い出が増えていけばいいな、なんて。

 

反省点がないわけではないけど、あそこから見た風景を忘れず、これからも折れずにがんばっていきたいです。

 

また、皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。

本当にありがとうございました!

 

2018/01/07 H-COBO.

 

P.S.

結局ライトスティック全然使えなかったwごめんなさいw