アレでナニなソレ。

140文字のツイートじゃ収まりきれないあれこれ。

つんパラ。°9 こもれ話 其の壱

Twitterでは簡単にご挨拶させていただきましたが、6/16(金)にAisotope Loungeにて開催された「つんパラ。°9  To THE FUTURE」にお越しいただいた方、まことにありがとうございました。 

今回、僕は自分で納得のいくVJができませんでした。一部、本当にお見苦しくて申し訳ありませんでした。

失敗も沢山してしまったし、用意したものをすべて皆さんに見てもらうこともできなかった。

持ち込んだ機材の多さの割に設営の時間が足りなかった、使おうとしていた機材が使えなくなってしまった、現場で直接やろうとして持ち込んだ制作作業ができなかった等、原因と呼べるものはいろいろあるかもしれないけれど、不甲斐ないのは誰でもない、力量の配分を考えられなかった自分自身です。

 

VJと名乗らせて頂くようになり、今年の3月で8年が経ちました。

その8年のなかでも今回、前準備に掛かった時間はトップクラスだと思います。

今年で31歳になり、若い頃のように「徹夜作業どんと来い!」というのもぼちぼち辛くなって来ました。

眠い目をこすりながら「なんでこんなに頑張ってるんだろう」、正直そう思ったこともありました。

 

それでも最後まで逃げずにやり遂げられたのはOSHさんとChuuさんを中心とした「つんパラ。」に関わる皆さん(お客さん含めて)が大好きだったからに他なりません。

 

色々と繋がりが増えていくなかで

「他に上手な人はいくらでも関東に居るだろうに、九州に住んでる自分が毎回つんパラ。VJをやらせて頂いていて本当に良いのだろうか。自分でお客さんを満足させられているのだろうか」

イベント当日もそう思っていました。

自信がなくなっていた、ではなく「自分で本当にいいのだろうか」、と。

そういったことをここ数日考えていたこともあり、イベント終了後、今回の反省点が自分の中で嫌というほど押し寄せて来て、悔しさと申し訳なさで涙が止まりませんでした(ご心配かけた皆さんごめんなさい)

 

それでもChuuさんに

「大丈夫、大丈夫だよ。何にも反省するところなんてない。涙はダメよ」

「つんパラ。のVJはあなたしか居ないから。他の人じゃ考えられないよ」

という言葉をもらったり、

OSHさんに

「最後のあの空間を最高のタイミングで作り出せたのはホントにコボちゃんのお陰だよ」

「つい頼りにしちゃって、いつも一人で色々背負わせすぎちゃってごめんね」

と言って頂いたのは本当に救われました。

(と同時にまた申し訳なさが襲ってきて余計に泣きじゃくってましたけどw)

 

そして帰り際に「お疲れ様」「楽しかった」「凄くよかった!」「泣いちゃったよー」色々な言葉をお客さんだけでなく、DJさんや演者さん、スタッフの皆さんからも貰えて、僕は本当にとんでもない幸せ者なんだな、と。

「自分で本当にいいのだろうか」なんてウダウダ考えてるのは素敵な言葉をくれた皆さんに申し訳がないな、と。

そう思いました。

 

皆さんのおかげで、31歳 おじさんになりかけ(え?なりかけどころか、もうおじさんになってる?)のVJはクタクタになっても、ボロボロになっても、まだまだ頑張れそうです。

次回以降もお手伝いさせて頂けるうちは、皆さんに「来て良かった」と思って頂ける要素の一つになれたら良いな、なんて思ってます。

次こそは後悔が残らないように!

 

書きたいことがありすぎて、まとまってるんだかまとまってないんだかイマイチ分からない記事でごめんなさいw

本当に、本当にありがとうございました。

 

2017/06/18 H-COBO.